2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧
リレーの交換を先送りして、ampの蓋を閉め、再生系に組み入れました。無事に稼働しています。muting回路がきちんとはたらいているので、電源のon/offとも全く無音になりました。これで、残る機材にも同様の回路を組み込めます(relayを間違えない注意は必要…
電源トランスの後ろの窮屈な隙間に追加した小型トランスを固定し、これで一段落と思ったのですが、落とし穴がありました。 '05年の秋に組み上げていたmuting回路は、DC24Vリレーの在庫から違う部品を拾い出していたようで、動作電流が136mA必要なものでした…
新しいCDは出てきても、Web siteが閉鎖されていたので心配していましたが、案じる必要はなかったようです。いよいよpianoでも活躍が期待され、それより何より最年少の教授に就任とは恐れ入りました。 http://www.ks-gasteig.de/en/kuenstleragentur/artists/…
電解コンデンサを交換してわずかな空き地を作れたので、隙間にmuting回路を組み込みました。直流漏れの保護回路も持ったTA7317Pを使っています。出力端子に向き合う形に固定している秋月の基板がそれです。電源投入を検知するための小さなトランスを追加して…
到着時点では電源コードが切断され、別のコードをつないだところにガムテープが巻いてあるという無惨な姿。あまり使い道のなさそうなAC outletがついていたので、その穴を利用してinletをつけることにして加工を開始。暑さのせいか、生来のそそっかしさのせ…
夏休みに読み終えた本です。この著者の最高傑作と聞いていましたが、それほどでもありませんでした。最初に読んだ作品の方が強烈な印象だったと思います。掲載が遅れたのは、昔の写真を探していたからで、ちょっとだけ出てくるSan Diegoです。しばらく遠ざか…
Ring lightのAC駆動に悩んでいましたが、太平洋の反対側ではまだAD-27Aが手にはいることがわかり、一台手配していました。さっき届いてつないでみたら、当然ながら正常に発光します。無負荷時の出力電圧は210Vほどなので、自作機で試した値が違っていたわけ…
今日は少し涼しかったので、二時間ほどはんだづけを楽しみました。Nixie管の足を基板に挿入する工程に一番手間取った気がします。まだ通電していませんが、ここまで来るとあとはいつでもいい気がするものです。今回はcaseも自作しようと思っているので、GPS…
この二枚がなかったらWACが完成できなかったという貴重なものです。普段はshackから離れて暮らしていて、たまの休みだけの運用だったので、"そろそろAfricaが聞え始める時期なので、帰省します"と教授に断って突然帰ったりしていました。その甲斐あってのQSO…
このところロシア球に凝っていると言うことでもないのですが、PICを利用したNixie管時計で非常に高機能なkitを見つけました。IEEE Spectrumでも紹介されたGPS同期式のはすでに持っていますが、図体が大きいもので置き場所に苦慮していました。 今回のは比較…
どこも暑いなと思いながら帰宅しました。105系、ちゃんと狙わなかったのでpantographが一部しか入っていませんでした。光学finderのないcameraは苦手です。
久しぶりにシャックに入ったら、JCC300の額が墜落していました。釣り紐が切れたせいですが、'74年のawardですから、紐の寿命としては十分だったはず。旧態依然とした無線局の風景ですが、他のawardsの額はまだ大丈夫そうで安心しました。一方、紐より丈夫な…
早朝の来客が一段落したところです。明日がpeakの見込み。朝は涼しかったですが、気温急上昇中。今日も猛暑になりそうです。
民族大移動の時期ですが、今年は逃れようがない事情があり、帰省しました。途中で買ったトラ技の次号予告の写真で疑問が生じたのですが、居酒屋ガレージさんで早々に謎が解けました。
早速175Vの電源をくみ上げました。勇んでring lightにつないでみたのですが、動作しません。電流が流れ込まないので、何も起きないのは当然と言えば当然ですが、理由がわからず困惑しています。外部電源を供給する端子は独特な形状のconnectorなので、MT管の…
Ring lightのメーカ, 型番と"電圧"をkeywordsにして検索したところ、該当なし。一計を案じて電圧を"voltage"に置き換えたところ、見事に海外のsiteがhit。 掲示板で質問している人がいて、回答者が電圧・電流が読み取れるAC adaptorの写真を公開していました…
暑い街を歩くついでに、EFS macroに嵌合する部品を調達してきました。棚の奥に眠っていたとおぼしき姿で出てきましたが、使えれば文句はありません。常時点灯にならない恨みはあるものの、それらしい道具立てになりました。LED版をあきらめたわけではないの…
ルドンの版画をまた観てきました。30年ほどで5回目くらいかも知れません。 結局、"眼は奇妙な気球のように無限に向かう"に一番惹かれるのは変わらないものの、今回は黒が基調の落ち着いた品揃えでした。写真が飛んでしまっているのは、入場を急ぐあまりの手…